土台、ベースって大事。もちろんカラダもね。

こんばんは、立川のボディワーカー瀬上です。

昔は料理をまったくしなかったけれど、ここ数年やるようになりまして。
料理って、確かにレシピとか入っているものも大事なんだけれども、出汁とか調味料ってこれだけで全然味が変わるんですよね。
(出汁もオーガニックのにしてみるだけでも違いますよ~heart

カラダも一緒で、この土台(器ともいえるのでしょうが)が整っている、ちょうどいいトーンであること(緩すぎず、緊張しすぎずのいい状態)って本当に大事です。

ロルフィング®を学び始めてから私はオーガニックコットンの製品や無農薬のものを使うようになったのですが、前は使っても分からなかったんです。良さがわからなかったのでしょう。

ロルフィングを受ける以前にもオーガニックコットンを買ったのですが、その時はいまいち良さがわからず、その後のオーガニックコットンのお店でアルバイトをした時に、カラダの気持ちよさというのを実感できたんです。

カラダをゆったりと出来る心地よさ、ストレスのなさ。皮膚にあたる感じのよさ。

なぜ以前は分からなかったのかというと今思えば。

・カラダを縮込ませることが常だったので、そもそも広がるとか分からない。
(背が高いので…そういう癖が)
・肩を広げるという感覚をそもそも自分に許していなかった。
(肩幅が広いから、それを目立たせないようにとか座席でも肩を当たらないようにしたりとか)

なので、自分の内側に集約させていく、収縮していくという意識の中での広がりって感じにくかったんだと思います。

ロルフィングでカラダを程良く良い感じにしていく、それは色んな気持ちよさの始まりでもあり、自分に許可していく過程でもあるのです。

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