腰痛はお友だち?

ロルフィング

先日関西の友人から連絡があり、腰痛になって病院にも整体にも行ったが全くよくならず、レントゲンを撮っても異常が見当たらない。そこでオステオパシーを勧められたんだけれどどう思う?と聞かれたのです。

オステオパシーを受けた経験はないのですが、アイダ・ロルフが生前オステオパスに教えていたことや、先生だったジム・アッシャーもオステを行っていたので、バランスなどを見るタイプだろうし、「たぶん育児での動作や今までの姿勢からくるものの可能性もあるから、いいかもよ~」とお伝えした。

その後、連絡があり、腰痛が軽くなったって驚いているようなメールが届いた☆良かった良かった。

ロルフィングもそうですが、保険も効かないし、高いし、試すのにも二の足を踏んでしまう。私もそうでした。

でも繰り返す腰痛には我慢ならず、ロルフィングを見つけて、ワークショップやカルチャーセンターの単発のクラスに行ったりして。そこで15分ほどのセッションですんごい呼吸が変化したのと、身体が廻るのを体感して「これだ!」と決めたのでした(とはいえ、腰痛再発などがあり、3,4カ月実際に受けるまでかかったが。)。

あきらめて、腰痛がお友だちとなるよりも、一度身体をみつめにくる、そんな機会にロルフィングがなるといいなって思ってます。

って、まだまだオステもロルフィングも知られていないから、そりゃ勇気が必要だよな。

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