身内のリハ備忘録

1月の終わりにFBに備忘録的にメモしたもの。
今後、同じケースが起こった人たちや同様のクライアントさんに参考になるかな?と思いアップ。

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階段も装具付きで安定して昇り降りできる、歩くのも杖あれば意外とスムーズ、だが途中で悪ガキ先生達のチャチャ入れに笑ってこけそうになるというトラップもありつつ。

病棟でも装具付き、看護師さん見守りで歩く練習始める。

ほとんど、介助という介助はしないで見守りでいけそうだ。
本当にここまで回復するとは思わなかったと先生や看護師さん達に言われる。今また停滞期が終わって成果が出始めているから余計にそう思われているよう。

まだ記憶はムラがあって、ほとんど毎日が最低ラインという状態。比べる過去があまりない。

以前映画でパコと魔法の絵本というのがあったが、まさにそんな状態だから、日々が出来ていない惨めな自分なので、その度にこれが出来た、前はこんなだったよと説明している。でも本人にとっては夢のようなハッキリしない過去。
でも説明して成果がわかると励みになる。

昨年4月に脳出血して運ばれた時、救命救急の先生には恐らく植物状態になると言われ、このまま手術しないで死を待つという選択肢も出されたが、もやもや病というのもあるとは思うけど、ここまで回復するケースもある。

本人のからだの状態、目的意識、やる気、そして家族のフォロー。それぞれがとても大事。

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