ゴールと飛躍

カラダごと

ロルフィングを始める前にクライアントさんに伺うことがある。

それは、ロルフィングを受けることでどうなりたいのか、であったり

なぜロルフィングを受けるのか、というクライアントさんのゴール。

 

これまではゴール設定にそこまで重きを置いていなかったのだが、

入院している身内がほとんどベッドから起き上がることが難しく、

リハビリで車いすに乗っていることも苦痛だったのに、

2か月後に開催される好きなアーティストのライブに行く!

という目標設定をしたときに大きな飛躍をしたからだ。

その夢のような目標を設定した時に意欲も変わり、

行動も変わり、そしてリハビリの成果がぐんぐんと伸びていった。

ライブには無事に行くことができ、その後は杖でライブに行く、

日常生活でも歩く、という次の目標に向けて自分の伸びしろを伸ばしている。

リハビリの先生たちも驚くほどの成果。

 

ロルフィングを受けているクライアントさんたちもゴールを伺い、

少し抽象的に感じた時は少し突っ込んでゴール設定に関する話をしている。

そうするとセッション毎のクライアントさんの感覚の持ち帰り方も変わり、

次のセッションのときのフィードバックが

日常で変化をどんな風に感じたかというのが、よりはっきりとしている。

時にスランプも来るけれど、やはり指標を持つことって大事なんだなと

ノーゴール、適当ライフだった私はフムフムと思っている。。。

 

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