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プロフィール

私とロルフィング

身体が変化しなくては…。

2005年の私は事務仕事のストレスを感じながらも、ライブで発散しているつもりでした。
そんな日々の中で色々と体調が悪かったのですが決定打は夏フェスでの腰痛。寝不足で長時間砂地を歩くことで腰が痛くなり、左足がロックする感じになっていました。
接骨院に行って、マッサージや電気治療して治った!と思うと、また長時間立っているだけで再発(ライブでしたが…大暴れはしていません)
治る再発の繰り返しに、痛いところとか治療だけではなく、何か自分で身体が変化していくようなものでないと、一生腰痛とお友だちなのでは…?そう思い探してであったものがロルフィングでした。

子供のころから感じていたカラダの重さが…

からだのバランスを整える、身体の再教育。ロルフィングの考え方が私の求めていた、「再発しにくいからだを目指す」と合致しました。確かに一般OLだった私にはすぐに飛び付けるお値段ではなかったのですが、一生もののカラダが腰痛と友だちでいない選択を出来るなら…と相性のいいロルファーを探しセッションを受け始めたのでした。

実際にロルフィングを受け始めて、早い段階で腰痛はラクになりました。逆に肩のバランスが悪かったのか、肩の痛みが気になったり。それも第7セッションの前には気にならなくなりました。

セッションを受けて一番驚いたのは、物心がついた時からずっと身体が重いという感覚があったのですが、それがなくなり統合セッションの前には頭からプラーンとつり下がって、ふわりふわりと歩いている感覚が。カラダの重みは当たり前すぎて、なくなると思っていなかったものだったので、本当に驚いたのです。感情面でも、セッションの帰りに置くから湧き出るような幸せな気持ちにあふれることもあったりと。ロルフィングは治療ではない、もっと大きな枠のものなのだと体感できた経験でした。また、ロルフィングは超合金の身体を作るのではなく、気づく身体になる、というのも実感です。

現在はストレス解消はライブ以外にも、気持ちのよいカラダでいる生活や美味しくもあり身体にもいいものを食べたりとか(時々ジャンク食べても±0を目指したり)、疲れたら休む、無理はしない、しても壊すほどの無理はしない、とカラダのご機嫌を大事にしています。

担当ロルファー:せがみ けいこ(瀬上恵子)

東京で生まれ東京在住ですが、海外やら京都に行くことが多かった20代後半以降。
卒業後、雑貨販売員、日本のアメリカの地で働いたり、カナダにワーキングホリデーに行って戻っては、日本のアメリカの地へ出戻り働きをしてきました。
主に事務職を続けてきて、コンピューターを使用して体を酷使することは大得意です。
音楽が好きで、ライブや夏フェスに行くことがストレス解消。オーガニックコットンや冷え取り、布ナプキンなどにも興味あり。学生時代は水泳やバスケ部に入っていましたが、2010年春よりバレエを習っている今日この頃。アラフォーです。

  • 2006年10月Unit1終了@Rolf Institute コロラド州ボルダー
  • 2009年3月Unit2終了@関西ロルフィングトレーニング
  • 2009年11月Unit3終了@関西ロルフィングトレーニング→公認ロルファー取得
  • 2008年5月トレガーアプローチLevel1終了
  • 日々のブログはこちら Twitterはこちら

なかゆくいって?

沖縄の言葉で「ひとやすみ」。
ひとやすみして、カラダと向き合う。自分と向き合う。
やすむことを意識する時間を持つ
ひとやすみ、ひとやすみ
あなたにとってのなかゆくいなロルフィング、なかゆくいな時間、空間を楽しみにお越しください。

アクセス

  • JR中央線・立川駅北口:徒歩20分
    (多摩都市モノレール泉体育館徒歩10分)
  • JR八高線・西多摩郡瑞穂町:Studio7

  • 出張も行っております(別途要往復交通費)

http://rolfing-nakayukui.net/mobile(携帯)

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