プロフィール

ロルフィング®に出会ったきっかけ

2005年、その頃はライブ通いに明け暮れて、ストレスを発散していたつもりだったのですが、事務仕事を続ける中、体調が悪くなり、とうとう夏のフェスで腰を痛めてしまいました。

(ライブが好きな私にとって、ライブが始まる前の立ち見での待ち時間で腰が痛くなり、足が固まるという、とても苦痛で悲しい、ストレス解消がさらにストレスになる状態でした)

何度か接骨院などに通うも、再発してしまうことが続き、このまま腰痛と一緒の生活なのか??と思い、何か自分の中で変えないと堂々巡りなのではないかと考えていました。そこで、ネットで探し当てたのがロルフィングでした。カラダを教育するという言葉に、「これなのではないか?」と。

10回のセッション、カラダの深い部分を触れる、場合によっては感情も揺さぶられるという感想があったので、自分に合うロルファー探しも時間をかけて行いました。

結果、ロルフィングを受けている間に、腰痛はその途中で改善され、幼少から感じていたカラダの重さがなくなり、ラクというのがこんなに気持ち良いのかと感じ、時には帰りの電車で意味もなくじわーっと幸せな気持ちになったりもしていました。

2012年に受けたメンテナンスセッション(ポスト10)でもいかに自分自身で自分のカラダを制限していたのかを実感して愕然としたり、自分のカラダのイメージが思っていたものと違ったりと、相変わらず沢山の気付きをもらって脱皮しています!

瀬上 恵子
Bodywork Room なかゆくい

 

好物:オリジナル・ラブ、川上つよしと彼のムードメイカーズ、オーガニックコットン、美味しい料理などなど。

  • 2006年 アメリカ・コロラド州 Rolf Institute of Structural IntegrationにてUnit1を受ける(インストラクター:ジョン・マーティン)
  • 2007年 トレガーアプローチ Level1を受ける。
  • 2009年 京都 日本ロルフィング協会主催 Unit2を受ける(インストラクター:ジム・アッシャー)
  • 同年   京都 日本ロルフィング協会主催 Unit3を受ける(インストラクター:ペドロ・プラド、モニカ・カスパリ)