ロルフィング(R)を東京・立川・瑞穂町で体験!-自分自身が信じられるあなたらしいカラダ作り。

ダイレクトに圧をかけていくパターン、そして筋膜を軽く押さえてからクライアントに動いてもらって緊張や癒着を解放するパターンがあります。
ロルフィングは痛い施術だと昔は言われていましたが、私は比較的ソフトなタッチです。しかし、場所によっては痛くなることもあります。その時は我慢せずに遠慮なくおっしゃってください。アプローチを変えて行います。
クライアントに正しく動いてもらったり(しかも小さく、正確に!)、目の動きやろっ骨の内側の感覚などを感じてもらったりします。そうすることで自分の体にしっかりと覚えていただくようにします。
この落とし込みがロルフィングがクライアント参加型であり、カラダの教育と言われている所以です。クライアントは通常の治療院やマッサージのように寝て受けているだけではありません。何度もマッサージテーブルから降りて立ってもらい変化を感じていただくことも多いのです。
必要な時には、家に持ち帰って行っていただくエクササイズをセッション後にお伝えすることもあります。
次のセッションまでに行っていただくと、その後のセッションがよりスムーズになっていきます。
10つのレシピというテーマがロルフィングにはあります。レシピを元にカラダ全体を整えて、いらない部分はリセット、動きがない部分は目覚めさせていくのですが、実はクライアント自身がそれぞれのセッションで自分のカラダを理解し、取り戻す旅のようなものであると私は感じています。
今までは生きていくために、自分を守るために作った癖を、もう必要ないんだと気づいていく旅です。

変な姿勢し続けると痛くなったり、変だなと感じたりするとクライアントさんの感想で良くいただきます。
今まで気づかないようにしていた、麻痺していたようなところが生き返り、自分の姿勢が良くないことを知らせてくれるカラダに近づきます。
カラダが変化することで、今までは頑張って自分をその環境にあてはめていた場合はその環境が窮屈になるかもしれません。それはカラダ自体にもいえることで、今までのパンプス生活が苦痛に感じたり、矯正下着で形を整えていたりするのが必要なくなったりすることもあります。
ロルフィングは超合金のカラダを作るわけではありません。疲れにくくはなりますが、無理しないように気づくカラダになります。今まで無理をしてきて出てきた不具合や癖なので、ロルフィングが終わった後もご自身のカラダの声を無視しないでくださいね。